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最新韓流映画情報

2006年11月03日
韓国映画 デイジー DVD買いました
韓国映画デイジーのDVDを購入しました。

全編オランダという設定にはびっくりしました。いい意味で期待を裏切られたといった感じです。

デイジー全体を通して、風景が美しく、それがチョンジヒョンとチョンウソンの美しさにベストマッチでした。デイジーの中の田園のシーンでのチョンジヒョンの美しさ、「殺し屋」のニヒルさ・・。昔の外国映画のようなベタな設定ですが、韓国人が演じると新鮮に感じました。

そして韓国ドラマお得意の「純愛」をベースとうまく融合されていました。強引なこじつけ&やっぱりそうなるのかという途中からの展開はお決まりパターンとして目をつぶりましょう(笑)。


韓国映画デイジーで一つ惜しいところを言うとすれば、チョンウソンがいまいち役柄に合っていないということです。謎の男性役のイ・ソンジェに完全に食われていました。あんなかっこいい殺し屋はいないでしょう・・・。

「私の頭の中の消しゴム」の時もそうだったけど、かっこよすぎるって言うのも、時としてマイナスになると思いました。

興味がある方は見てみてください。


korean117 at 13:07|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
2006年11月02日
Sad Movie <サッド・ムービー>あらすじ
愛はどうして終わる瞬間に一番輝くんだろう。
これは、あなたに少し似た、“さよなら”の物語たち―。

恋に不器用な消防士ジヌは、プロポーズを待ち望む恋人スジョンの気持ちに気付きながらも、なかなかその一言が言い出せず、彼女の気持ちは限界に近づいていた。

ゴールの見えない恋に終止符を打たれたハソクは、彼女の気持ちを取り戻せると信じて‘別れさせ屋’という奇妙な仕事を始める。

忙しすぎる母親に反発して困らせてばかりいた小学生のフィチャンは、ある日、母親が重病にかかっているという事実を知ってしまう。初めて恋に落ちた耳の聞こえない少女スウンは、告白する勇気が出せないままに大好きな彼がフランスに留学するという噂を聞きつけてしまう…。

突然降り出した夕立を同じように受けながら、悲しみの予感にあらがうように、彼らは大切な人のため、それぞれの道を走り出す──。

愛をうまく伝えられない二人。
愛に勇気が出せない二人。
限られた時間に愛を注ごうとする二人。
愛がすれ違ってしまった二人。
胸が張り裂けそうな悲しみの中で、消えていく愛の後に残るもの―。8人の“別れの物語”の分だけあなたの心を何度も揺さぶる、この秋一番あたたかなラブストーリー。

キャスト
チョン・ウソン、イム・スジョン、チャ・テヒョン、イ・ギウ、シン・ミナ、ヨム・ジョンア、ソン・テヨン、ヨ・ジング

監督
クォン・ジョングァン
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Sad Movie <サッド・ムービー>
新しい出逢いや愛し始める人々を描いた映画はたくさんあるけれど、別れていく人々の姿を描いた映画を見つけることは難しい。切なくも儚い“別れ”の瞬間だけを集めたらどうなるのだろう…。『Sad Movie <サッド・ムービー>』は、そんな想いから生まれた映画です。

大好きな人との時間を守るため、主人公たちは皆、それぞれの“今”を必死に駆け抜けていく。思い通りにいかず苦しみ、素直になれない自分に苛立ちながら。そんな切ないリアリティがちりばめられたエピソードの数々は、時に優しく、時にズシンと、私たちの胸に響いてきます。そして各々に訪れる“別れ”のラストシーンでは、自分がかつて経験したことのある思い出が甦り、心が何度も揺さぶられてしまうのです。

別れというのはもちろん辛く悲しいもの。でも観終わったとき、何故か不思議と穏やかでやさしい気持ちにさせてくれる、あたたかなストーリーたち。

愛する恋人、愛する家族、愛する友達… あなたはこれまで、誰と、どんな別れを経験しましたか? あの“別れ”があったから、今の自分がある。そう思える別れはありませんか? その思い出を、また新たな気持ちで捉えるきっかけが詰まった、あなたの明日を今よりもちょっと明るくしてくれる、そんな映画です。


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2006年10月14日
チェ・ミンス、『花嫁はギャングスター3』に特別出演
チェ・ミンスは1962年3月26日生の俳優です。

太王四神記(太王四神紀)でもいい役をしていますね。

そのチェ・ミンスがチェ・ミンス、『花嫁はギャングスター3』に特別出演しています。

すでに『花嫁はギャングスター』にも特別出演したことがあるチェ・ミンスが、義理を通し『花嫁はギャングスター3』にも出演。

チェ・ミンスは3日、ソウル・梨泰院(イテウォン)の日本料理店で出演シーンを撮影。特有のカリスマ性を存分に発揮した。役どころは、かつては東方派のボス、ヤン社長の右腕だったが引退後、日本料理店に勤めたコック長。

イ・ボムス、ヒョニョン、オ・ジホ、スー・チーなどの出演で話題の『花嫁はギャングスター3』は韓国で12月に封切られる予定です。

『スターニュース』参考

花嫁はギャングスターの第1作は、猟奇的な彼女を抜く爆発的な大ヒットを飛ばし、ハリウッドがリメイク権を獲得したことでも有名な名作ですので、第3作も期待できそうですね。
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2006年10月08日
韓国ドラマ:「雪の花」 宮崎ロケ
宮崎に行ってみたいコリアン117です。

韓国ドラマ 「雪の花」は宮崎でロケをするんですね。放送が待ち遠しいです。(以下、ライブドアニュースより)

韓国ドラマ:「雪の花」県内ロケ、15日から撮影 「きれいな宮崎舞台」 /宮崎
 ◇イ監督「きれいな宮崎舞台」

 制作中の韓国テレビドラマ「雪の花」の撮影が15〜24日に県内で行われる。韓国ドラマのロケ誘致は、昨年の「ウェディング」に続き2回目。今回は母と娘の愛情物語。出演は、ともに人気女優で母役にキム・ヒエさん(39)、娘役にコ・アラさん(16)。3日に県庁で会見したイ・チョンス監督は「景色のきれいな宮崎を舞台に、はかなくも美しい女性の人生を描きたい」と抱負を語った。

 ドラマは「ウェディング」と同じ韓国の「サムファプロダクション」が制作。韓国ソウル放送が11月20日から週2回の夜、計16話を放送する。日本国内での放送は未定。県によると、宮崎ロケの決定は「ウェディング」の成功と、5月に宮崎フィルム・コミッションが設立され、受け入れ態勢の充実が評価されたという。

 ロケの日程は、撮影スタッフが3〜6日に宮崎市青島や日南市、西都市などを視察し、撮影場所を絞り込む。15日に出演者らが来県し、10日間滞在して撮影する。

 ドラマの粗筋は、コさんが、母と離婚した在日韓国人の父を捜しに来日。父の新しい家族や、母の知人らとの出会いを通じて親子の愛情に目覚める姿を描く。宮崎は、父が暮らす場所に設定されている。【中尾祐児】



2006年10月04日16時29分

(ライブドアニュースより引用)
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2006年09月14日
イルマーレ
イルマーレのハリウッドリメイクが気になっているkorean117です。

イルマーレあらすじ

海辺に建つ一軒家に備え付けられた郵便受けを媒介に、2年の時を隔てて存在する男女が手紙を交換し愛を育んでいくロマンチック・ラブ・ストーリー。99年12月。“イルマーレ(海)”と名付けられた海辺の一軒家。この家から引っ越していくひとりの女性が郵便受けに手紙を置いていく。それは、新たな住人に宛てたものだったが、その手紙はなぜか2年前である97年現在そこに住んでいる青年の許に届いたのだった……。

チョン・ジヒョンが出演しているという単純な理由で見ました。イ・ジョンジェのおだやかな柔らかい笑顔がとても素敵でした。

とても穏やかな雰囲気もんの映画です。この映画の空気を感じられれば十分と思います。

ストーリーもタイムパラドックスの難しい点や、変にたくさんの布石を置いたりせず、簡単なところがとてもよかったです。。

監督: イ・ヒョンスン
製作: チャ・スンジェ
脚本: ヨ・ジナ
撮影: ホン・ギョンボ
音楽: キム・ヒョンチョル
 
出演: イ・ジョンジェ
チョン・ジヒョン
チョ・スンヨン
ミン・ユンジェ
キム・ジム
チェ・ユニョン
ドゥナ
イ・インチョル

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2006年08月29日
クォン・サンウ第2弾!恋する神父
クォン・サンウ特集第2弾は、人気韓国映画「恋する神父」のプロモです。



恋する神父を見てクォン・サンウのとりこになった人も多いと思います。まだ人気韓国映画「恋する神父」を見たことがない人にももちろん、このプロモを見て、もう一度クォン・サンウの韓国映画「恋する神父」を見たくなった人にもお勧めです。

ユーチューブより引用


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2006年08月11日
クォン・サンウ 美しき野獣
クォン・サンウ主演「美しき野獣」のDVDが発売されましたね。

「今までで一番愛する役柄であり、最も期待する映画です」 ……クォン・サンウ

クォン・サンウのこの一言がこの映画のすべてを物語っています。

不器用な愛と優しさを内に秘めた、タフで過激な凶悪犯罪捜査官。「美しき野獣」の主人公チャン・ドヨンになりきるため、毎日2時間のハードトレーニングをこなし、危険なシーンもスタントマンを使わずに体当たりしたクォン・サンウ。彼は自作に対する思い入れを「今までで一番愛する役柄であり、最も期待する映画です」と述べています。

まだ見ていない方は必見です。
korean117 at 12:11|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
2006年07月23日
親切なクムジャさん
昨夜、「宮廷女官チャングムの誓い」を見忘れました(泣)。

教護紹介する映画は、チャングム役のイ・ヨンエの最新映画です。

子供を誘拐し、殺害したとして服役した女性の復讐劇です。

模範囚を演じ、親切なクムジャさんと呼ばれるようになった主人公は、真犯人への復讐を胸に秘めていた。

実は、彼女は自分の娘を誘拐され、犯人になるよう強要されたのであった。

映画タイトルは、和やかな響きがしますが、内容は陰惨です・・・。

とても生々しい映画です。

最近、小さな子供が被害者になる事件が多いですが、この映画のような話は映画だけの世界と思えるような世の中であって欲しいと思いました。
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2006年07月13日
純愛中毒
イ・ビョンホン主演の「純愛中毒」を見ました。

家具職人の兄とカーレーサーの弟が、同日同時刻に自動車事故に遭い、ともに昏睡状態に・・・。

1年後、弟だけが意識を回復するが、彼は、自分を兄だという・・・。

兄の妻は、「最愛の人の心が宿った義弟を愛せるか?」

タイトルから当初、純愛ドラマかと思いきや、サイコホラー?と思う場面もあり、

愛のドラマ→サスペンス→愛のドラマ→サスペンスという場面設定にハラハラドキドキの90分です。

そして最後に意外な結末が・・・。

ビョンホンはドラマより映画の方が深い役を演じていますね。
korean117 at 13:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)